しゃべるくまもん

なんでかわからないけど、他県に住む友人(関東在住)が、中部地方の我が家に遊びに来た時のお土産が、まねっこのおしゃべりをするくまもんでした。
んんんんんんん?と思いつつも、体を揺らしながらこちらの言葉をまねするくまもんに、夫も私も最初は微笑ましく思っていました。最初はね。

1週間も持たずに飽きたまねっこくまもん。
ただのインテリアに成り下がったくまもんですが、あれ、初めて見る方ってとっても喜ぶんですよ。

ご近所に住む奥さんがお子さんを連れて遊びにいらしたとき、お子さんのおもちゃに、と、お貸ししたところ、お子さんよりも奥さんの方が楽しんでいました。
奥さんの言葉を繰り返すくまもん。それをみて笑う奥さん。その笑いをまねするくまもん。以下、エンドレス。
私たち夫婦は、くまもんと奥さんの終わらない笑いを、横で声を押し殺してみていました。
なにかの魔法みたいに笑えたなあ。

別の2歳児が遊びに来た時に、「Mちゃん!こんにちは!」と私が言った後、くまもんがまねっこしたら、そのMちゃんは、「おっ!?」って表情をした後に、ぱ~~っとにっこり笑って、それ以降、くまもんを離しませんでした。かわいかった…。

いまは類似品?がたくさんあって、ひつじのショーンやら、不思議な色合いのくまちゃん(なぜか美ヶ原で発見)やら、いろいろあるみたいです。
科学って、色んなところで、色んな形で発展してるんだなー、と思う今日この頃です。”