自転車同士の衝突事故を目の前で見て

今朝、私は6時ごろ早起きし、家を出てウォーキングとランニングをしに行きました。休みの日時間のある時、天気のいい時には極力しています。

今朝は意外に温度が高く快晴で晴れ。ここ数日秋の気配がしましたが、今日は意外に暑かったです。

家を出て山の方に向かっていくのがコースとなっていて、大体30~1時間行います。

歩いて10分くらいして、だいぶ体が温かくなってきて汗もかきはじめてきた時でした。

私の向かいからヘルメットを被ったロードバイクの40代ぐらいの中年男性がゆっくりと走ってきました。

私とは反対側の場所の走行でした。私の脇を30代くらいの細身の男性がやはりロードバイクで走ってきました。こちらは結構いいスピードでした。

40代の男性は反対側に渡り、別の方を見ていました。一方30代の男性は真っ直ぐ走ってましたが、スマホを弄りながら走行していました。

ガンと激しい音を立てて私の目の前で二人は衝突しました。互いに40代の男性は吹き飛び背中を打ち倒れ、30代の方は肘から落下しました。

互いに痛さで呻いていました。40代のロードバイクはカーボン製だったのでグニャグニャにフロントはあり得ない変形してました。

それと30代の方は腕を痛がってましたが、見てみると手が反対の方向に曲がっていて折れてました。

スマホは最近発売した某8でガラスの破片が散乱してました。互いに罵声を浴びせながらも起き上がれなかったりその場で苦しがっていたので、私は二人の様子を見てスマホで警察と救急に連絡しました。

そのうち、走っている他の人や近くの家の人も出てきて色々見ました。30代の男性の肘からは骨が飛び出ていて視覚的にきつかったです。

40代の男性の背中はウェアが切れて、ひっかき傷を深くしたようなダメージで血が結構出てました。

そのうちパトカーと救急車がやってきて、当事者同士と見ていた私と、他の人は詳細を話しました。

私は10分くらい聞かれて目の前であったことを話したら、「もういいですよ。」と警察官の方が言ってくれました。救急車2台にそれぞれ自転車乗りの方は乗せられました。

互いに「絶対許さんぞ!」とか「裁判で争ってやる」とだいぶヒートアップした発言で運ばれていきました。

思わぬウォーキングの中断でした。時間も結構経過しましたが、再び歩き折り返して家に向かいました。

帰り道、私が目撃した事故の歩道付近では壊れたロードバイクが2台置かれていて、まだ警察の方が色々見ていました。

自転車の事故もいい衝撃で怖いものだと朝のウォーキング中に見て思いました。凶器にもなるので気を付けないといけないと感じました。