簡単なスケジュール表を作って、すべきことを明確に。

 仕事の能率は誰もがあげたいと思う事です。特に、毎日時間に追われるような状態の人程そう感じていることでしょう。

そんな人は、仕事にとりかかる前にきちんとしたスケジュール表をまず作ってみましょう。

小難しいスケジュール表でなくても全然問題ありません。

普通よく使われる簡単な方法は、日曜日の夜、机に向かって、今週やるべきこと、やろうと思っていることを残らずリストアップしてみることである。

できれば一日単位に分けておき、重要度の高い順にリストをつくっておきます。 

そして、このリストをあなたの机の前に貼っておくのだ。

仕事がすんだら、そのたびに線を引いて消していく。これはきわめて原始的なやり方だが、この方法だとまだやり終えない仕事がいやでも目につくことになります。

人によっては、前の晩、翌日しなければならない仕事を書きだしておくことも良いかも知れません。 

スケジュール表を作ることの意義は、やるべきことを明確にすることです。

逆にいえば、さあ仕事しよう、と思っていても、実際には何をどの順番ですべきかは、明確になっていない場合が多い、という事。

一度簡単なスケジュール表を作ってみてはいかがでしょうか?