恋って、結婚って難しいですね、大河ドラマでも。

すれ違いってこういうことなんだなぁと大河「西郷どん」を見て思ってしまいました。

主人公、吉之助を想う糸に縁談が持ち上がり、周りがヤキモキしていた先週でしたが、今週は結局、親が決めたところへ嫁いで行きました。

途中、糸を想う正助から本当の気持ちを伝えた方がいいと言われ、吉之助への想いに正直になろうとした糸でしたが、吉之助の家行ったら、吉之助の縁談が決まったことを聞かされてしまいました。

ほんとタイミングが悪いというか、絶妙な設定ですね。すっかり落ち込んだ糸は、帰りに吉之助に会ってしまいます。

また間の悪いことに吉之助が糸に親の言いなりにならずに正助と一緒になればいいと言ってしまって、糸は吉之助の中に自分がいないことで踏ん切りがついたのか、縁談を受けることに決めるのです。

それにしても、縁談を受けると決めたのに、最後に自分が想っていたのは吉之助だと告白するのがちょっと納得がいきませんでした。言い終って諦めたのでしょうけれど、鈍感だったとはいえ、告白されてから人って考え始めるものでもあるので、もう少し時間をあげればよかったのにと思ってしまいました。

次週には吉之助が結婚している予告になっていましたが、ひとつ終わると次が早いのが不思議ですね。時代が違うとはいえ、恋って、結婚って難しいものだなぁと思いました。