嫌になりますお嬢さん

娘の同僚のお母さまが亡くなりきょうの夕方6時から斎場でつやが営まれることになりました。

 

 

夕方出かけるからと言われたのでオーケーサインを出し私は洗濯物の残りを干していました。すると娘が2階から慌てて降りてきて「お母さんさ、この間喪服かったじゃない、なかのブラウス見当たらないんだけど知らない?」知るわけがありません。

 

 

 

探しても見つからないとのことなので急きょとりあえず中のブラウスを調達に付き合わされることになりました。

 

 

心の中では多分、娘のクローゼットの中にあると思いつつ娘が行くというのでまっこれもお勉強かなと感じながら娘の納得するものを購入してきました。

 

 

ほっと一息ついたところへ、娘がやってきました。「お母さん、ブラウスかけておいたのが滑り落ちていて下にあったよ。」ですって。

 

まったくと思いながらも自分で納得していたので私からは何も言いませんでしたけど。起きれます。