大学が職業訓練所の場に。ようやくか。

政府が今度大学を職業訓練所としての位置づけとする案を考えていることを発表しましたが、これってようやくかっていう感じがしてなりません。

というのも、今までの時代では知っている事が価値があるような感じがあったかも知れないですが、今の時代、そしてこれから先は知っている事自体に意味はないからです。

知識は使えるものが一つあることと、使えない知識が100あるのでは、前者の使える一つの知識の方が圧倒的に意味があるからです。

それに、現在は大学をでたにも関わらず、つける職がないという、これまたなんともなさけない話が現実としてあるわけですが、これが意味するところは、その人にとっては大学を卒業した意味がないに等しいです。