それでも明日は皆平等にやってくる

私は週3回人工透析を受けており、1回の治療時間は3~5時間と長いので、毎回帰宅が遅くなります。
腎不全の末期症状において、低下した腎機能の役割を代行するのが透析療法です。

 
人工透析治療は腎不全患者が生きていくために不可欠な治療なので、生きている間は一生続きます。

 

終わりのない治療に嫌気がさすこともありますが、今では生きる為に必要な修行だと割り切れるようになりました。

 

私と同じ病院で腎不全の治療をしている友人は、夕方になると必ず眠くなるそうです。

 

疲れが溜まるからか、体質なのかは分かりませんが、とにかく眠くなるといいます。

 

一眠りしたいところですが、丁度夕食時なのでそうはいかないと嘆いています。

 

大小の差はあれ、皆それぞれ体や心の悩みを抱え生きています。
抱えた悩みの大小に関わりなく、明日は訪れ今日に変わるのですから、楽しく生きなきゃ損ですよね。