お風呂の温度で体調管理。

お風呂の温度はだいたいどれぐらいがいいのか知っていますか?一般的には自分の体温よりもプラス4度ぐらい高い方が言われています。つまり、36度であれば40度の湯温にした方が良い、という事ですね。

もちろん、毎回湯温をはかるのは面倒で、手間がかかるので最初のうちはしていたとしても、そのうちしなくなるでしょう。

で、目安としてはやはり自分が気持ちが良い、と感じる温度にするのが一番です。

少し、熱めのお風呂に入ると、朝寝起きが悪かった人がサッと起きれるようになったり、低血圧の人に関しては、血圧をあげてくれる作用があるので、熱めがいいと思います。

お湯をぬるめにすると、リラックスした気分になれるので、それはそれで1日の疲れを摂るのにいいですね。

睡眠の質を良くしたり、高血圧で気分がイライラしがちな人しがちな時にぬるめのお風呂は気持ちを落ち着かせてくれます。

お風呂の温度を少し変えるだけで、ちょっとした体調管理に役立たさせることができるので一度試してみてはいかがでしょうか?