繊維芽細胞って

ある程度スキンケアに詳しい人でもあまり聞いたことがない言葉として繊維芽細胞というのがあります。

これは肌の真皮にあるものですが、真皮というところはその水分を除いてしまうとほとんどがコラーゲンで形成されています。

そして、このコラーゲンをつないでいるのがエラスチンという繊維です。。

さらにいうと、コラーゲンとエラスチンが骨組み上になっている間を埋めているのが、ヒアルロン酸なんですね。

これらの3つの成分が真皮で生み出され続けていれば、肌はシワができることもなく、またたるみなどもできてきません。

もっというと、これらの3つの成分が生み出し続けている細胞があるんです。

それが繊維芽細胞といわれる真皮にある細胞なのです。