なでしこジャパンがスイスに勝利して

日本女子サッカーは本当に強いですね。ヨーロッパの強豪であるスイスに余裕とはいえないまでもきっちりと勝利を収めました。

前評判としては、連覇を狙いにいくといわれているなかで、そのプレッシャーを感じずにはいられない状態だと思います。

つまり、勝利をすることが当然jのこととして見られているなかでの勝利というのは、何倍ものたいへん。

そのなかでスイスに勝ったことはかなり大きな意味があると思います。

そこで見逃すことができないのは、やっぱり澤選手の存在。以前は代表メンバーから外されてしまっていましたが、他の選手の精神的支柱としての存在感は大きなものだと思います。

今回の勝利についても、試合の見ているだけでは分からない選手一人ひとりの気持ちのことを考えるやっぱり澤選手って代表メンバーに必要な存在だと思います。

 

大学が職業訓練所の場に。ようやくか。

政府が今度大学を職業訓練所としての位置づけとする案を考えていることを発表しましたが、これってようやくかっていう感じがしてなりません。

というのも、今までの時代では知っている事が価値があるような感じがあったかも知れないですが、今の時代、そしてこれから先は知っている事自体に意味はないからです。

知識は使えるものが一つあることと、使えない知識が100あるのでは、前者の使える一つの知識の方が圧倒的に意味があるからです。

それに、現在は大学をでたにも関わらず、つける職がないという、これまたなんともなさけない話が現実としてあるわけですが、これが意味するところは、その人にとっては大学を卒業した意味がないに等しいです。

 

疑わし感じです。FIFAのブラック会長。

FIFAの幹部がサッカーの放映権を巡って大規模な汚職をしていた事が判明していた事件についてですが、汚職報道がなされるなかで次期会長を決める選挙に再選を果たしたブラック会長が突然の辞任をしたのには理由があると思います。

自分自身は汚職をしていないという事で身の潔白を訴えていましたが、このタイミングで突然の^辞任があったのは、何か疑わしい事があるからではないのか?と思ってしまいます。

実際に、FIFAのメンバーもそうした思いを持っている人はたくさんいるみたいです。

それに一部の海外メディアでは、ブラック会長の捜査に乗り出したという話もあるそうですし。

多くの幹部が関わっていた今回野汚職事件について、会長だけは全く関わりがなかったという時点でちょっと怪しいんですけれどね。そもそも。

脇のニオイは抑える事ができる

私は実は脇の匂いについてはデリケートなところがあります。

少し汗をかいてしまうと、ちょっと男臭さがついでてきているような感じがするのですが、きっとこの匂いはほかの人たちからするとあまり好ましい匂いという事はできないはずです。

汗をかいたときにでてくる匂いは誰でもあると思うのですが、エチケットとしてはこのニオイがでてきてしまう前にデオドラントで予防しておくのが大事だと思います。

このデリケートな悩みについては実は男性の間ではかなり多くの人が対策を講じているみたいですね。

何かのアンケートであったのですが、30代以上となると匂い対策をしている人が20代に比べて急増しているとか。

その気持ちは分かるな~。

橋下さんの夢はかなうのか?

橋下徹大阪市長がずっと夢を見続けていた大阪都構想が実現されるか否かが今日で最終的に決着することになりますね。

いつごろから言われてきたのかは定かではないですが、ついにここまで持ってくる事ができたんだなって思います。

今日は最後の最後まで大阪都構想のPRが実施されることになりますが、反対派も当然呼びかけの声を大にして、投票所の前などで、大阪都構想の反対を呼び掛けるみたいです。

結局はお互いともに、大阪をよくしようという気持ちがあることに変わりはないと思いますが、大阪の人たちはいったいどちらに投票するのでしょうか?

東の東京都、西の大阪都、こう呼びかけていた橋下徹さんの夢はかなうのでしょうか?

シャープの減資

大企業として発展を遂げてきたあの経営再建中のシャープがとんでもないことになってしました。

今の段階ではまだ破たんしたという事でもないのですが、なんと資本金を1億円にするというではないですか?

これは何を意味するのか?

まず、これまでシャープの株式を購入してきた人たちの株式の価値はほぼ紙屑同然になったという事が言えます。

以前は数1000億円規模の資本気だったことを考えると、1000分の1以上価値が少なくなってしまったという事です。

それとこうなってしまった以上はシャープが今後リストラを進めていくことはまず間違いないといってもいいでしょうね。

特に、社員数を減少させることはまず必至な事だと思います。

大企業が時代の波に取り残されてしまうと、いくら大企業といえどもこうした結末になってしまうものなのでしょうか。

シミができてしまうプロセス

シミができるプロセスを知るためには、何を知らなければいけないか?というと、それはメラニン色素が肌のなかで作られる仕組みを知ることが最も重要です。
メラニン色素ができてしまうのは、まずは基底層になるメラノサイトと呼ばわれるものがメラニン色素を作り出すところなのですが、皮膚が紫外線を浴びる、皮膚に摩擦等の刺激を受けたりすると、メラノサイトが活性化し始めます。

このときにメラニン色素が作られることになるんです。

シミはできて欲しくはないものですが、これは一種の肌の防御なんですね。

ある一定の刺激が皮膚に加わることによって、メラノサイトは皮膚を守ろうとしたときにシミができてしまうんです。

繊維芽細胞って

ある程度スキンケアに詳しい人でもあまり聞いたことがない言葉として繊維芽細胞というのがあります。

これは肌の真皮にあるものですが、真皮というところはその水分を除いてしまうとほとんどがコラーゲンで形成されています。

そして、このコラーゲンをつないでいるのがエラスチンという繊維です。。

さらにいうと、コラーゲンとエラスチンが骨組み上になっている間を埋めているのが、ヒアルロン酸なんですね。

これらの3つの成分が真皮で生み出され続けていれば、肌はシワができることもなく、またたるみなどもできてきません。

もっというと、これらの3つの成分が生み出し続けている細胞があるんです。

それが繊維芽細胞といわれる真皮にある細胞なのです。

すごいものだね。日経平均2万円代

とうとう日経平均が2万円代を記録してしまいましたが、要因としては日銀が金融緩和を続けてきたからでしょう。

じゃぶじゃぶとお金を市場に回すのはよくない等の批判があるなかで緩和し続けた甲斐があったというものかも知れないですね。

もちろん、実態経済はまだまだ回復しているとは言い難い状況だとは思いますが、気持ち的にも少しは良くなったのかな?なんて思えることはとても大事なことだと思います。

今後は、さらに経済政策を進めていくことで、個人が実感できる好景気になってくれたいいのにな、って思います。

それとあれですね。財政赤字。

これをなんとかしないことには福祉に回すお金がないので、なんとかしないといけないですね。

辺野古移設作業はこれからどうなる

沖縄県の辺野古に米軍の移設作業を進める話が一時的に頓挫していた件ですが、これはどうやら沖縄県の知事の指示でそうなっていたんですね。

沖縄県知事にそこまでの権限が与えられているんだって一瞬思ったのですが、どうやら中央の行政からは結局その指示を無効とするような権力が発動されてしまった結果最終的には移設作業は今後も進められていくことになりそうです。

今回の件について少し思ったのは、こうした地方と行政の分権については、やはりある程度は中央行政が権力を行使する余地をちゃんと残している事と、やっぱり国の単位での話となると、それは地方ではなくて中央行政がつかさどる事が正しいのでは?と思った事です。